筋肉サプリとして有効なhmb

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筋肉サプリとして有効なhmb

筋肉サプリとして有効なhmb

筋肉サプリとしてhmbは有名ですが、これは筋肉に特に有効に作用するタンパク質の成分です。タンパク質と言っても、その中にも多くのアミノ酸に分類することができます。

 

普段食事でタンパク質を摂取すれば問題ないのですが、厳密には植物系のタンパク質と動物性のタンパク質とではこのアミノ酸に差があったりします。細かく気にする必要なないのですが、そういったことがあります。

 

そして、このhmbはタンパク質のなかのロイシンというアミノ酸が特に豊富に含まれており、それは筋肉の修復に有効な成分です。ここまで見ればわかるように、特効薬的なものではないです。

 

筋トレによって破壊した筋肉の修復を助けるものということです。筋トレの効果をサポートするものなので、飲めば爆発的に筋肉がつくというものではなく、ましてや飲むだけで筋肉がつくわけがないです。

 

化学的に筋肉を鍛えるというのは非常に重要で、データを基にして考えることは重要です。しかし、いくらデータがあったとしてもそれらは筋トレの効率を高めるというものです。筋トレしないで筋肉がつくというのは現代科学ではまだ不可能です。

 

今後科学的にそういったものが出てくる可能性もありますが、それはおそらく微弱な電流で筋肉に刺激を与えるなどそういったものでしょう。とりあえず今はないので、鍛えてくださいということになります。

 

難しいことではなく、速筋であれば重い重量を上げればよいですし、遅筋ならば長時間の運動を行うだけです。プロのレベルになるとたいへんですが、そうでないのであれば気分転換くらいの軽い気持ちでもやっていけば成果は出ます。

 

追い込みすぎるのは良いのですが、活性酸素が大量に出るので筋肉以外の体の機能が老化していきます。プロのアスリートは筋肉と引き換えに体を削るような感覚でやっています。本人にその自覚があるかはおいておいて、科学的にはそういう状態になっています。運動不足は不健康ですが、運動のやりすぎも不健康ということです。

 

では筋肉を鍛える際に実際にどのようにやっていくのかということになりますが、普通は遅筋と速筋の両方を鍛えるイメージでやっていくのがもっとも効率的で、中間筋を鍛えると言われます。中間筋というのは遅筋と速筋の中間の筋肉と言われるのですが、実際に中間筋というものが物理的に存在するのか、速筋繊維と遅筋繊維が混じり合って中間筋を構成しているのかという定義は曖昧です。

 

というよりは明確に生物学的科学的に証明されていないというところです。詳細は明かされていないのですが、現状わかっている範囲においてどう定義して良いのかが難しいという状態です。

 

また中間筋は速筋にもなりますし、遅筋にもなりますが、それはもともと速筋繊維と遅筋繊維が絡まりあっていたものが、どちらかの繊維が強まったことでそっちが目立っているのか、それとも物理的に変化しているのかなど突っ込みどころはあります。

 

またこのように分析していくくらいのことは大切なのですが、それを解明するのは無理ですし、またこだわっているとトレーニングが進まなくなります。なので、概念をある程度把握しておき、速筋も遅筋も鍛えてそれが中間筋という概念でも考えられるのだなというくらいでトレーニングを進めていきます。

 

具体的な方法は、速筋のトレーニングと遅筋のトレーニングを明確にわけても良いですが、プロでなければ混ぜて行っても問題ないです。速筋を最大限鍛えるトレーニングは10回も行えないくらいの重量を扱うことです。

 

筋肉の持久力は上がりませんが、最大のパワーが高まります。また速筋繊維は肥大しやすいので、筋肉が肥大します。そして、逆にマラソンのように長い距離を走っていれば、遅筋に特化したトレーニングになります。長い距離を移動するのには基本的に大きい筋肉は使わないので、遅筋が鍛えられます。このようにわけて行う場合もあります。しかし、混ぜて行っても良いでしょう。

 

その方法は自重トレーニング程度のジョギングよりは強いが重量トレーニングよりは軽いトレーニングを行うことです。腕立て伏せをたとえば50回やれば、遅筋も速筋も鍛えることが可能です。

 

マラソンほどの持久ではないですし、ウエイトトレーニングほどの速筋トレーニングでもないです。しかし、その両方がバランスよく鍛えられます。

 

どちらかのトレーニングを本格的に行っている人には自重トレーニングというのは中途半端に思える可能性が高いのですが、事実どちらもバランスよく鍛えられるものなので、良いです。

 

また、逆立ちして腕立てしたり、スクワットのときに何か重いものを持てば負荷を上げる工夫も可能です。何か重いものをもったら自重トレーニングではないのですが、本格的なウエイトトレーニングではないです。

 

ジムにも行かずに外に出る必要もなく、家で簡単にやることができるので、お手軽に持久力もパワーもそこそこある筋肉が完成します。

 


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